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第一回メディア啓蒙プログラム(災害リスク軽減とコミュニケーション)をコルカタ・プレス・クラブ、慶應義塾大学日印研究・ラボ、RIKAの三者が共催

2022/06/24

(ベンガル語現地報道、『エクディン(一日)』2022年6月25日発行)

2022年6月24日、コルカタ・プレス・クラブ、慶應義塾大学日印研究・ラボ、RIKAは、「メディア啓蒙プログラム—災害リスク軽減とコミュニケーション」をテーマにしたメディアトレーニングと啓発のためのワークショップを共催致しました。日印国交樹立70周年記念の一環として、コルカタ・プレス・クラブにて開催されました。西ベンガル大臣(防災・市民防衛)のジャヴェード・アハメド・カーン氏、中川弘一在インド・コルカタ日本総領事、慶應義塾大学日印研究・ラボ所長のショウ ラジブ教授、コルカタ・プレス・クラブ代表スネハシス・スール氏によって開幕されました。川根友主任研究員が議長を務めた日本からの経験に関するセッションにおいては、3人の著名な講演者のご登壇をお願い致しました。

1. 広瀬公巳近畿大学教授(元NHK支局長インド)「日本の災害におけるメディアと文化」

2. 入江さやか松本大学教授(元NHK放送文化研究所)「日本からの経験:台風の防災報告」

3.ルビー・パワンカール日本医科大学教授「気候変動と大気汚染:健康への影響」

経験豊富なジャーナリストと若いジャーナリストの参加をもってメディア関係者は60名にのぼり、さらに教育関係者30名も参加し、総勢90名(内女性20名)と盛況なワークショップとなり、地元メディア報道にて非常に高く評価されました。一部生中継でも放映されました。

 

左からIJL所長ショウ ラジブ教授、ソマ・ダッタRIKAダイレクター、クリシュナカリ・ゴーシュRIKAメンバー、川根友IJL主任研究員、コルカタ・プレス・クラブ代表スネハシス・スール氏