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インド中央政府科学技術省代表団が慶應義塾大学を公式訪問

2022/09/26

慶應義塾大学は、2022 年 9 月 26 日にインド政府科学技術省科学技術省 (Department of Science and Technology: DST) より公式代表団を迎えました。

インド政府科学技術省科学技術省代表団は、Srivari Chandrasekhar 博士 (セクレタリー)、Sanjeev K. Varshney 博士 (国際課顧問兼課長)、Sunil Kumar 氏 (ジョイント・セクレタリー (行政管理))、Suresh Lakhavath 氏 (在京インド大使館一等書記官) で構成されていました。今回の日本公式訪問において、高等教育機関の中でも唯一の訪問先として慶應義塾大学が選ばれました。

DST代表団のメンバーは、慶應義塾大学三田キャンパスでロボティクス、フォトニクス、デザイン、イノベーションセンター-IBM Qネットワークハブ(慶應義塾大学が2018年にアジアで最初に選ばれた場所)について、伊藤公平塾長はじめ、慶應義塾大学の各分野の研究者と意見交換を行いました。土屋大洋教授(常任理事(国際))、斎木敏治教授(大学院理工学研究科委員長)、村上俊之教授(理工学部長)、ラジブ・ショウ教授(政策メディア研究科・総合政策学部教授、日印研究・ラボ所長)、住田英子氏(グローバル・エンゲージメント・オフィス事務局長)が出席しました。 DST の書記である Dr. Srivari Chandrasekhar は、インドから参加者を招待できるように、IJL の活動について最新情報を入手することに熱心であることを示しました。

DSTの代表団はさらに、スズキ株式会社の代表者である石井直己副社長と横井美乃里氏(アジア自動車部、グローバル オートモービル マーケティング)、日印研究ラボの武鑓行雄上席所員、Ranit Chatterjee上席所員、川根友上席所員とも懇談されました。